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平成11年11月18日、19日に委員会を開催して、九州電力・八丁原地熱発電所を見学した後、以下の議題を検討した。
1.分科会活動状況の報告と把握
水車分科会(池田主査)、キャビテーション研究分科会(井小萩主査)、ターボポンプ研究分科会(古川主査)、ハイドロタービン性能予測分科会(中西代理)
2.委員交代
青木幹事から田中幹事(九工大)へ。ハイドロタービン性能予測分科会の久保田主査(神奈川大)から金元主査(九工大)へ。
3.アジア流体国際会議 井上委員から現状報告
4.IAHRの動向調査
(1)IAHR/WG1(西委員):定常振動条件下の水力機械の特性。
(2)IAHR/WG3(中西代理):タンデム翼列、ドラフトチューブ、円錐ディフューザ内旋回流等に関するCFDコードによる損失検討
(3)2004年・IAHR国際会議の日本開催久保田委員を日本代表として正式に承認。当国際会議の日本開催については見送る。
5.基準・規格の動向
(1)JSME水車およびポンプ水車の性能換算法(1999)が発刊され4月に講習会が開かれた。また、IEC委員10名に送付した。
(2)その他の規格の動向
6.産学連携の強化
各企業が抱える問題で、基礎的で共通な問題についてプロジェクト研究を具体化する。
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