各種委員会・分科会活動
活動年度

2010(平成22年度)
2006(平成22年度)
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2004(平成16年度)
2003(平成15年度)
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本ページではターボ機械協会主催・共催の分科会活動についてご案内します

委員会名 各分科会名
水力機械委員会 水車分科会
ポンプのキャビテーション研究分科会
ターボポンプ研究分科会
ハイドロタービン性能予測分科会
空気機械委員会 風力発電に関する調査研究分科会
機械式真空ポンプ・真空機器に関する調査研究分科会
ターボ機械の信頼性向上調査研究分科会
蒸気機械委員会 タービン製造技術分科会


水力機械委員会

目 的

水力機械に関連する科学技術の進歩を図り、会員相互の交流を促進すると同時に、傘下の分科会の活動を把握する。

委員長

黒川 淳一(横国大)

活動状況(平成12年度)

平成12年7月14日、東京電力会議室にて第1回委員会を開催した。

1.委員会の検討
 池田考蔵(東電)、佐藤譲之良(日立)、久保田喬(神奈川大)の3委員から委員交代の申し出があったが、本委員会の性格上、会社組織を離れて大所高所からの意見が重要であり、引続き委員を引き受けていただくようお願いすることとした。

2.国際会議への対応
(1) アジア流体機械国際会議:2003年に井上雅弘委員を委員長として、ターボ機械協会30周年記念行事の一環として日本で開催する。 (2) 国際水利学会(IAHR)日本代表および日本開催:ターボ機械協会・水力機械委員会がIAHRの日本側の支援母体になる。また、久保田喬・日本代表理事(3期6年)の後任として、黒川委員長を次期の本代表理事に推薦する。2004年のIAHR部門国際会議の日本開催は見送る。

3.21世紀戦略についての意見交換。


水車分科会

目 的

大学、ユーザー、メーカーの技術者による水車、ポンプ水車に関する事例研究、問題点の摘出、研究成果の発表及び討議を通し、技術レベルの向上をはかる。

主 査

田口 忠(東電)

委員

田口忠(東電/主査)、松本貴与志(東芝/幹事)、震明克真(日立/幹事)、鈴木健一(富士電機/幹事)、久保田一正(東電/幹事)、赤池志郎(神工大)、亀本喬司(横国大)、安井順司(北電)、近藤文雄(東北電)、片瀬勉(中電)、定塚清繁(北陸電)、中川博人(関電)、西原誠(中電)、国松直斗(四電)、新開明彦(九電)山中豪俊(電源開発)、萩野光俊(荏原)、山石和彦(日本公営)、横山弘識(三菱)

活動状況(平成12年度)

(1)第1回分科会:平成12年7月13日・14日(東京電力梶@駒橋工務所会議室)出席者19名
12年度活動計画の策定、水力発電所(葛野川発電所)見学

(2)第2回分科会:平成2年9月21日(東京電力梶@会議室)出席者17名
●S字特性対応制御によるポンプ水車の過渡現象について(関西電力)
●揚水発電所定期点検結果について(電源開発)
●ペルトン水車バケットへの超高速フレーム溶射の耐土砂磨耗効果について(東北電力)

(3)第3回分科会:平成12年12月19日(東京電力渇議室)出席者18名
●新型密封ポンプの開発(日本工営)
●9枚羽根ランナの模型性能試験結果について(北海道電力)
●水車改修時の低周波騒音対策について(荏原製作所)
●水車軸受の空冷化(富士電機)
●中国湖南省凌津灘(リンジタン)発電所納めバルブ水車の紹介(日立製作所)
●ポンプ水車ランナのキャビテーション壊食部切削修理限界について(中部電力)

第4回分科会:平成13年3月26日(東京電力渇議室)出席者19名
●衝突を伴う流れ誘起振動メカニズムと危険性(亀本先生)
●小和清水発電所改修工事の概要(九州電力)
●アクチュエータレスガバナの開発(三菱重工)
●大橋発電所ランナ取替工事について(四国電力)
●ガイドベーン電動サーボスライド装置の開発について(九州電力)
●ポンプ水車の新制御配管による水面押し下げ模型試験(東芝)
●山小屋などの超ミニ水力発電について(赤池先生)


キャビテーション研究分科会

目 的

キャビテーションに関する技術的課題および文献調査等情報収集と討議

主 査

井小萩 利明(東北大学 流体科学研究所)

メンバー

井小萩利明(東北大/主査)、浦西和夫(電業社/幹事)、川崎聡(石川島/幹事)、前田学(三菱重工/幹事)、大場利三郎(埼玉工大)、加藤洋治(東洋大)、祖山均(東北大)、峯村吉泰(名大)、井出紀彦(新日造)、岡村共由(日立インダストリイズ)、小澤弘尚(由倉)、川邉俊彦(粟村)、斉藤純夫(荏原)、高橋正睦(新潟ウオシ)、武田渉(日機装)、西村和夫(クボタ)、平城恵介(酉島)、松田恒信(由倉)

活動状況(平成12年度)

分科会開催数4回('00/6/26、'00/9/22、'00/11/7、'01/1/30)

(1)ポンプのキャビテーションと損傷予測の指針作成(作成中)
(2)キャビテーションCFDコードの調査と討議
(3)キャビテーションビデオの調査と教育用ビデオの検討
(4)キャビテーションに関する文献調査と討議
(5)キャビテーションに関する損傷事例の紹介と討議

ターボポンプ分科会

目 的

ターボポンプに対する技術レベルの向上と当面的および将来的諸問題への理解と解決をはかる。

主 査

古川 明徳(九大)

メンバー

古川明徳(九大/主査)、塚本寛(九工大/幹事)、辻本良信(阪大)、黒川淳一(横国大)、菊山功嗣(名大)、田中正人(東大)、吉田義樹(阪大)、松井純(横国大)、長谷川豊(名大)、加藤千幸(東大)、朝倉栄次(名大)、青山大造(千代田)、荒井通晴(石川島)、飯坂一夫(鶴見)、井戸章雄(電業社)、井上裕之(クボタ)、伊部勝彦(新潟ウオシ)、榎本隆(荏原)、萩野和男(粟村)、酒井博(帝国電機)、久保田康志(日機装)、後藤彰(荏原総研)、後藤幸生(日本ピラー)、高田左太一(酉島)、土屋文明(東洋エンジ)、長田俊幸(三菱重工)、植山淑治(日立インダストリイズ)、安長章二(大同フェデラル)、山下暢人(石油公団)、真鍋明(日立)、山田仁(航技研)、宇野美津夫(九共大)、田中禎一(八代高専)、渡邉聡(九大)、横井正(横井事務所)

活動状況(平成12年度)

4回の分科会を開催し、トピック的な話題提供、トラブル事例の継続的紹介ならびに諸施設の見学を介してターボポンプに関する技術的理解を深めた。特記事項として、「分科会委員の増強」を図ったことと「ポンプインデューサの設計指針」について調査・計測討議を開始したことである。

(1)第31回分科会(平成12年5月22・23日 出席者21名)
●話題:「浅い放射溝(J-groove)を用いた旋回失速の制御法の提案」、「3次元逆解法によるディフューザポンプ段落の設計」
●施設見学:ハウステンボスの環境整備(佐世保市)

(2)第32回(平成13年8月23日 出席者17名)
●話題:「三菱電機樺津川製作所における製品開発について」
●施設見学:三菱電機樺津川製作所工場施設(中津川市)

(3)第33回(平成13年10月10日 出席者34名)
●話題:「LE-7Aインデューサの改良について」、「遠心ポンプインデューサの短寿命と破損」、「逆解法によるインデューサの設計」
●施設見学:大阪大学基礎工学研究科辻本研究室見学(大阪市)

(4)第34回(平成14年3月20日藤沢 出席者24名)
●話題:「マイクロタービンの開発動向」
●施設見学:鞄立製作所土浦製品本部(土浦市)


ハイドロタービン性能予測分科会

目 的

ハイドロタービン内に生じる各種水力損失を解析して性能予測法を検討する。

主 査

金元 敏明(九工大)

メンバー

金元敏明(九工大/主査)、中西裕二(神奈川大/幹事)、萩野光俊(荏原/幹事)、†中山豪、*植松博(電発/幹事)、赤池志郎(神奈工大)、井田富夫(神奈川大名誉教授)、稲垣守人(東電)、*上野利治(新エネルギー財団)、*宇野美津夫(九共大)、片瀬勉(中電)、菊山功嗣(名古屋大)、北洞貴也(湘南工大)、久保田喬(神大)、黒川淳一(横国大)、鈴木敏暁(東芝)、田中宏(東芝)、†鈴木良治、*塚本直史(富士フォイト)、塚本寛(九工大)、中野義雄(日本工営)、長藤友建(名大)、新倉和夫(日立)、三浦誠二(日立)、野々下和泰(上智大)、美濃由明(関電)、宮川和芳(三菱重工)
†は途中退任、*は途中就任を示す。

活動状況(平成12年度)

(1)第24回分科会 H12年6月20日渇`原製作所 本社202会議室
●産学連携の強化について検討
●フランシス水車の非設計点におけるキャビテーションについて
●小水力発電PRについて

(2)第25回分科会 H12年9月11日、12日 帯広市
●貫流水車内非定常流れのシミュレーション
●円錐ディフューザの旋回流れ特性とその制御
●ステーベーン改良に関するフランシス水車の性能予測
●非線形渦粘性モデルを適用したカプラン水車吸出し管内の3次元ナビエ・ストークス解析について
●日本製鋼所 室蘭製作所見学
●電源開発且D内川発電所見学

(3)市民フォーラム(水の力で地球を救う) H12年9月23日東京電力鰹a谷電力館
●地球温暖化とその対策
●クリーンなエネルギー'水’
●地域分散型ミニ/マイクロ水力発電

(4)市民フォーラム H13年1月27日 九州工業大学工学部、参加者一般160名、分科会関係者19名
●世界と我国の電力事情
●地球の温暖化と水力
●小水力エネルギー利用の現状と展望 ●自然との共存に向けた水力
●新エネルギー開発の展望
同時に第26回分科会を開催した。


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空気機械委員会

目 的

メーカ、ユーザおよび大学、研究機関の間における空気機械に関連した技術情報の交換、研究会、分科会の設置に関する審議ならびに協会の行事企画と刊行物の編集に関して担当理事会への適切な具申などを行う。

委員長

山根 隆一郎(国士舘大)

活動状況(平成12年度)

 平成13年3月26日(月)に蔵前工業会館第901会議室において委員会を開催した。

1.所管分科会の活動報告
風力発電分科会、真空機器分科会、ターボ機械の信頼性向上分科会の報告。ターボ機械信頼性能向上分科会ではドライガスシールについてのアンケート調査、トラブル事例の提供などを中心として活動中であることが報告され、これに関連してリモートメンテナンス、モータに起因する振動問題、水噴射による圧縮機の向上、ユーザの関心が振動、騒音に向かっていることなど多くの話題が出され、意見交換を行った。

2.分科会新設
上記意見交換の結果、インターネットを利用したビルの総合管理、通常広く行われている標準機の遠隔総合管理など現在問題となっていることからリモートメンテナンスに関する分科会の新設などについて検討することにした。


風力発電に関する調査研究分科会

目 的

地球規模環境問題が顕在化するなかで、世界および我国での風力発電の積極的な開発をめざして、産官学の研究者による風力発電および開発に関する諸問題を明らかにする。

主 査

清水 幸丸(三重大)

メンバー

清水幸丸(三重大/主査)、菊山功嗣(名大/幹事)、山根隆一郎(国士舘大)、太田英輔(早大)、牛山泉(足利工大)、関和市(東海大)、澤田雅(秋田大)、林農(鳥取大)、木村茂雄(神奈川工科大)、松宮W(産総研)、薄井徹(NEF)、猪股登(東北電力)、徳永義孝(東京電力)、舟木聡(北陸電力)、佐治明(中電)、岡本光明(関電)、木本厚徳(中国電力)、長瀧正隆(四国電力)、松永芳明(九州電力)、宮城春元(沖縄電力)、横田健(電源開発)、窪谷達雄(三菱)、小野里久(石川島播磨)、平山淳(荏原)、玉造貞一(日立エンジニアリングサービス)、久家秀海(エコ・パワー)、杉原裕征(関電工)、上出光志(道工試)、前田太佳夫(三重大)

活動状況(平成12年度)

(1)第1回分科会(10月25・27日三重大学・地域共同研究センター会議室)
●「日本における風力開発の現状と近未来の新展開」三重大学・清水幸丸主査
●「風車の理論」名古屋大学・菊山幹事
●「風車の安全規格」機械技術研究所・松宮委員
●「フィールド実験について」三重大学・前田氏
●「風車の風洞実験について」三重大学・鎌田氏
●三重大学フィールド実験設備、風洞設備見学

(2)第2回分科会(11月20日三重大学機械工学科大会議室)
●「高性能先端技術風車と洋上風車の展望について」(デルフト工科大学G.A.M.van Kuiksi氏)

(3)第3回分科会(1月24日三重大学機械工学科大会議室)
●「風車の空力学とRfoilコードによるシミュレーション」(デルフト工科大学G.A.M.van Kuik氏)


機械式真空ポンプ・真空機器に関する調査研究分科会

目 的

産業界および先端科学からの要求がますます多岐にわたりつつある機械式真空ポンプ・真空機器の現状・技術的問題ならびに将来展望について調査研究し意見交換を行い、知識を深めることを目的とする。

主 査

太田 正廣(都立大)

メンバー

太田正廣(都立大/主査)、中村順一(大阪真空/幹事)、五十嵐三武郎(いわき明星大)、岩根松美(樫山工業)、浦野智秋(セイコー精機)、岡野達郎(東大)、神吉達夫(姫工大)、近藤勝(三菱)、佐藤繁実(アネスト岩田)、澤田雅(秋田大)、曽布川拓司(荏原)、加賀爪明子(日立)、松井純(横国大)、松下修巳(防大)、引田和雄(三菱/オブザーバー)

活動状況(平成12年度)

(1) 第6回分科会(7月11日、ホテルフロラシオン会議室(公立学校共催組合施設))
話題提供「半導体製造装置と排気装置の現状と将来」(江澤和弘、鞄月ナセミコンダクター社プロセス技術開発センター)
 半導体プロセスの現状と問題点についての報告があり、プロセスにおける排気系についての要望も指摘された。


ターボ機械の信頼性向上調査研究分科会

目 的

ターボ機械の保守点検の場における問題・機器寿命・信頼性・安全性に主な焦点を当て、ユーザ側の現状と動向・ニーズ、メーカ側の技術動向、ならびに関連する海外の動向を調査・研究し我が国のターボ機械技術向上に資する。

主 査

横井正(横井事務所)

メンバー

横井正(横井事務所/主査)、福島康雄(日立インダストリイズ/幹事)、安斎章(荏原エリオット/幹事)、中村一夫(出光エンジ/幹事)、仲山浩司(東燃ゼネラル/幹事)、柏原康成(神奈工大)、神吉博(神戸大)、水木新平(法大)、辻田誠(東電)、木本憲太郎(東ガス)、中村修(住化)、切替仁(三井化)、宮本和史(三菱化)、松浦一平(コスモエンジ)、小郷友之(ジャパンエナジー)、河戸文利(東ソー)、河合洋二(東洋エンジ)、半妙由臣(日石菱エンジ)、小川重文(千代田化工)、竹中伸夫(日揮)、瀬尾直陽(石川島)、井城譲治(川重)、宮地利和(神鋼)、井上良雄(三井造)、小林雅博(三菱)、

活動状況(平成12年度)

(1)第2回分科会(5月17日、出光中央ビル)
●分科会活動方針を討議、委員の了承を得る。
●委員から事例紹介(高温タービンの劣化更新)、軸振動計測に関する新技術紹介し議論を行う。

(2)第3回分科会(9月13日、東燃クラブ)
●ドライガスシールアンケート集計結果報告
●委員から事例紹介(ドライガスシールトラブル事例紹介、誘導電動機の過渡トルクによる捩り共振)

(3)第4回分科会(1月31日、荏原製作所東京事務所)
●ドライガスシールメーカ4社による特有技術紹介及び運転上の問題点についてシールメーカと委員による合同討議



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蒸気機械委員会

目 的

蒸気機械、主として蒸気タービンに関し、本技術に関わる研究者、技術者の相互交流と情報交換を通して、技術向上に努める。

委員長

池田 隆(横国大)

活動状況(平成12年度)

1.委員会の開催状況
 今年度は下記2回の委員会を開催した。
(1)第1回(通算第33回)委員会
平成12年9月6日 日立金属轄wヨ和彊館にて開催
(2)第2回(通算第34回)委員会
平成13年1月26日 三菱重工業渇。浜ビルにて開催

2.活動内容
(1)平成11年度に発足した「タービン製造技術分科会」(前川主査{三菱重工})は平成12年5月19日、9月6日、平成13年1月26日の計3回分科会を開催。ブレード・ロータ製造技術、技術者のあり方に関する講演会を開催。活発かつユニークな分科会活動を行った。なお、蒸気タービン振動分科会は平成13年度に最後の分科会を開催し、その活動を終了した。
(2)平成12年6月29日、30日に第50回セミナー「蒸気タービンの信頼性向上技術」を実施した。参加人数が31名と予想より少なかったが、初めての試みとして東京電力殿のご協力により、横浜火力の現場を見学しながら発電所の保守と運用について講義を受け、受講者の評価も高いセミナーを実施できた。なお、企画内容は「振動事例と対応策」、「トライボロジー技術の動向」、「改造技術と受入性能試験」、「予防保全技術の動向」、「品質保証と規格」、「運用と保全技術」である。今後、電力規制緩和やIPPの増加などに対応したユーザ向けの企画をすべきとの意見がだされた。

タービン製造技術分科会

目 的

タービンの製造技術の問題の現状を調査・研究し、タービンの信頼性の向上に寄与させると共に、技術の交流と発展の場として役立たせる。

主 査

前川 篤(三菱)

メンバー

前川篤(三菱/主査)、河合親宏(東芝/幹事)、豊海恵治(日立/幹事)、浦島正行(富士/幹事)、高村和朗(荏原エリオット/幹事)、黒川英樹(三菱)、池田隆(横国大)、角家義樹(摂南大)、高木純一郎(横国大)、田中正人(東大)、高安進(東芝)、渡辺忍(日立)、林和義(富士)、宮本栄治(荏原エリオット)、土師教弘(三菱)、一戸孝夫(日本鋼管)、石川正義(川重)

活動状況(平成12年度)

平成11年8月に発足し、加工技術、技能者の育成・技能伝承、日本の製造技術の位置付けをテーマに取り進めている。本年度の活動は以下の通りで活発な討議がなされた。

(1)第3回分科会(H12.5.19、荏原製作所、奥沢会館)
テーマ:ブレード製造技術(発表メーカ;荏原、川重)
テーマ:ロータ製造技術(発表メーカ;日本鋳鍛鋼、日本製鋼)

(2)第4回分科会(H12.9.06、日立金属 高輪和彊館)
テーマ:技術者の育成・技能伝承(発表メーカ;参加全メーカ)

(3)第5回分科会(H13.1.26、三菱重工業、横浜ビル)
講演:「ユーザから見たタービンメーカ(製造技能者)に期待すること」(東電・火力エンジニアリングセンター長:朝倉一悦)
講演:「タービン製造技能者のありかた」(日本鋳鍛鋼・取締役社長:丹羽高尚)

今後本分科会活動の纏めを取り進める。




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