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本ページではターボ機械協会主催・共催の分科会活動についてご案内します

委員会名 各分科会名
水力機械委員会 水車分科会
ポンプのキャビテーション研究分科会
ターボポンプ研究分科会
ハイドロタービン性能予測分科会
空気機械委員会 風力発電に関する調査研究分科会
ターボ機械の信頼性向上調査研究分科会
蒸気機械委員会 タービン製造技術分科会
タービン性能分科会


水力機械委員会

目 的

水力機械に関連する科学技術の進歩を図り、会員相互の交流を促進すると同時に、傘下の分科会の活動を把握する。

委員長

黒川 淳一(横国大)

活動状況(平成15年度)

平成15年6月19日、関西電力梶A基幹給電所(京都)にて会議開催

(1) 水車分科会、キャビテーション研究分科会、ターボポンプ分科会、ハイドロタービン性能予測分科会の各分野からの報告。

(2) 国際委員会IEC/TC4、WG18、IAHR/WG1、Executive Committee報告

(3) ターボ機械協会指針TSJ-G-001(2003)「ポンプのキャビテーション損傷の予測と評価」を確認

(4) ターボ機械協会出版物である、「ターボ機械」(入門編、平成11年第8版)、「ハイドロタービン」、「ターボポンプ」(平成3年初版)の再販についての審議

(5) 2006-IAHR国際会議(日本開催)の組織委員会/実行委員会について審議。IAHR2004ストックホルム大会に多数の参加を促す。

(6) 21世紀戦略についての意見交換。

(7) その他

●今後、ターボ機械の生産統計(機械学会誌の掲載記事)を「ターボ機械」誌に掲載する。

●日本学術会議・水力学水理学専門委員会で水循環シンポジウムを開催。翌日、喜撰山発電所(関西電力)を見学。


水車分科会

目 的

大学、ユーザー、メーカーの技術者による水車、ポンプ水車に関する事例研究、問題点の摘出、研究成果の発表及び討議を通し、技術レベルの向上をはかる。

主 査

久保田 一正(東電)

委員

久保田一正(東電/主査)、中村高紀(東芝/幹事)、原野正美(日立/幹事)、鈴木健一(富士電機/幹事)、梅田成美(東電/幹事)、亀本喬司(横国大)、金元敏明(九工大)、高島和信(北電)、二坂広美(東北電)、林伸幸(中電)、落合昭二(北陸電)、青山順(関電)、庄野弘高(中電)、岡林和義(四電)、畑瀬一樹(九電)、稲葉真一(電源開発)、日比野信也(荏原)、桶川幸二(日本工営)、福田暢英(三菱)

活動状況(平成15年度)

(1) 第一回分開会開催(平成15年6月3、4日)

●平成15年度活動計画の策定

●水車分科会発表テーマの分類・編集の検討

●IHA揚水発電所データベース登録

●電源開発褐j沢発電所見学(新型高圧発電機の初適用)

(2) 第2回分科会開催(平成15年9月26日)

●6件のテーマ発表と討論

新下平発電所、新小荒発電所新設工事の概要について
フランシス水車ランナのキャビテーション性能の改善
奥津第二発電所新設工事の概要と試験結果について。
耐磨耗水力製品への表面処理技術の適用事例
本川発電所新型ランナの開発導入と現地試験結果について
水車およびポンプ水車における非定常動翼静翼干渉に関する一考察

●水車分科会発表テーマデータベースCD-R配布

(3)第3回分科会開催(平成15年12月12日)

●6件のテーマ発表と討論

中小水力用可変誘導発電システムの現地試験結果について
白峰発電所水車ランナランナの耐磨耗性の向上
水車主軸封水用非接触型カーボンシール
ポンプ水車スプリッタランナの採用について
天山発電所ガイドベーン漏水配水管の亀裂原因と対策について
奥只見発電所4号機負荷遮断時の異常水圧変動

●協会誌特集号掲載検討

(4)第4回分科会開催(平成16年3月8日)

●6件のテーマ発表と討論

解析による土砂磨耗評価
鋳鉄に関する欠陥溶接補修について
水車適用技術
水車ランナの微生物腐食について
大容量ポンプ水車へのガイドベーン個別制御方式の適用
流体エネルギー資源の有効活用


キャビテーション研究分科会

目 的

キャビテーションに関する技術的課題および文献調査等情報収集と討議

主 査

井小萩 利明(東北大学 流体科学研究所)

メンバー

井小萩利明(東北大/主査)、川崎聡(石川島/幹事)、川邉俊彦(栗村/幹事)、小林一太(三菱重工/幹事)、大場利三郎(東北大)、岡村共由(横国大)、加藤洋治(東洋大)、祖山均(東北大)、服部修次(福井大)、浦西和夫(電業社)、大家満彦(酉島)、菊池将史(日機装)、斉藤純夫(荏原)、高橋正睦(新潟ウオシントン)、西村和夫(クボタ)、松田恒信(由倉)

活動状況(平成15年度)

(1) 分科会活動

●第1回2003.7.18酉島製作所。H14年度活動報告、会計報告。第6期の活動計画の検討。講習会企画(2004.1)の検討

●第2回2003.12.12福井大学。ターボ機械協会会誌(2004.4号)原稿案の検討。第31回講習会および交流会に関する詳細検討。研究室見学。

●第3回2004.3.26東北大学。第31回講習会および交流会の報告(アンケート結果)と質問事項への対応について。今後の具体的活動計画についての討議。

●第31回講習会「キャビテーションの基礎と損傷の予測」の開催(2004.1.26)。第29回講習会(2003.3.28)に引き続き実施。講習会後に交流会を企画・実施。

(2) 主な成果

●第5期成果報告書の発行

●第31回講習会および交流会の実施
アンケート結果により、講習会は概ね成功したと考えられる。交流会には若手技術者が多く参加し、活発な意見交換が出来た。反省点:ユーザ参加者を増やすために事前活動したが、少なかった。

●ターボ機械協会会誌(2004.4号:指針紹介)への投稿

●キャビテーションに関する文献調査と討議

※なお、分科会成果については、第6期終了時に成果報告書としてまとめる。

ターボポンプ研究分科会

目 的

ターボポンプに関連した技術レベルの向上と今日的および将来的諸問題への理解と解決を図る。

主 査

松井 純(横国大)

メンバー

松井純(横国大/主査)、古川明徳(九大/副主査)、黒川淳一(横国大)、菊山功嗣(名大)、辻本良信(阪大)、塚本寛(九工大)、田中正人(東大)、長谷川豊(名大)、加藤千幸(東大)、朝倉栄次(名大)、宇野美津夫(九共大)、田中禎一(八代工専)、渡邉聡(九大)、今村博(名大)、山田仁(航技研)、橋本和之(航技研)、内海正春(宇宙開発事業団)、築谷朋典(国立循環器センター)、横井正(横井事務所)、荒井通晴(石川島)、飯坂一夫(鶴見)、井戸章雄(電業社)、井上裕之(クボタ)、植山淑治(日立インダストリイズ)、榎本隆(荏原)、萩野和男(栗村)、長田俊幸(三菱重工)、久保田康志(日機装)、後藤彰(荏原総研)、山田真照(日本ピラー)、酒井博(帝国電機)、清水勇人(日立)、高田左太一(酉島)、山田豊(大同メタル)、宮川和芳(三菱重工)、山本和義(アドバイザー/荏原)

活動状況(平成15年度)

 平成15年度は3回の分科会を開催し、話題提供、トラブル事例の継続的紹介、ならびに諸施設見学を介してターボポンプに関する技術的理解を深めた。今後も引き続き、「ポンプインデューサの設計指針」並びに「ポンプのトラブル事例」について調査・継続的討議を重ねるとともに、常に「今日的課題とは何か」を模索しつつ“情報発信の場”として活動する予定である。また「ポンプ関連エンジニアの育成」を考慮して企業側委員には若手エンジニアの分科会への同伴をお願いしているほか、新たな活動を企画している。

(1)第43回(平成15年6月12日)

●話題:「振動技術者の資格認証について」、「原子力用高信頼性メカニカルシールの開発」、「最新メカニカルシールについて」
●施設見学:日本ピラー工業且O田工場

(2)第44回(平成15年9月26日)

●話題:「インデューサ設計指針の作成」、「今後の活動方針について」、「遠心ポンプおよびフランシス水車軸スラストの予測計算」、「ポンプの流体騒音解析」
●施設見学:横浜国立大学流体実験室

(3)第45回(平成15年11月27日)

●話題;「活動方針について」、「未加入会員の勧誘について」
●施設見学:栗村製作所米子工場


ハイドロタービン性能予測分科会

目 的

ハイドロタービン内に生じる各種水力損失を解析して性能予測法を検討する。

主 査

金元 敏明(九工大)

メンバー

金元敏明(九工大/主査)、中西裕二(神奈川大/幹事)、萩野光俊(荏原/幹事)、田中邦典(電発/幹事)、青山順(関電)、赤池志郎(神奈工大)、井田富夫(神奈川大名誉教授)、稲垣守人(日本自然エネルギー)、宇野美津夫(九共大)、大西裕文(イームル工)、菊山功嗣(名古屋大)、北洞貴也(湘南工大)、黒川淳一(横国大)、鈴木敏暁(東芝)、田中宏、○田中正広(中電)、○谷清人(日立)、塚本直史(富士フォイト)、塚本寛(九工大)、長藤友建(東海職業能力大学校)、*新倉和夫(日立)、*牧野正廸(中電)、正木和行(東電)、三浦誠二(日立)、宮川和芳(三菱重工)、森下英明(新エネ財団)、矢原二郎(四電)
(○は途中就任、*は途中退任を示す)

活動状況(平成15年度)

(1)第32回分科会:H15年5月15日、神奈川大学横浜キャンパス

●ポンプ水車ドラフトチューブコアのふれ回り挙動について
●水車ランナのキャビテーション予測について
●IEC WG18出席報告
●国際水フォーラム出席報告

(2)第33回分科会:H15年11月25日、神奈川大学横浜キャンパス

●次期IEC企画に提案した軸流水車の性能換算式の概要について
●三峡発電所の建設状況について
●潮流発電機用フロートの水力特性について
●市民フォーラムの開催について


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空気機械委員会

目 的

メーカ、ユーザおよび大学、研究機関の間における空気機械に関連した技術情報の交換、研究会、分科会の設置に関する審議ならびに協会の行事企画と刊行物の編集に関して担当理事会への適切な具申などを行う。

委員長

山根 隆一郎(国士舘大)

活動状況(平成15年度)

 平成16年3月24日(水)に蔵前工業会事務所第1会議室において委員会を開催し、下記の報告および審議を行った。

(1)活動報告
●委員会報告:総務理事会・常置委員会・分科会連絡会および理事会において委員会活動報告を行ったことの報告。
●風力発電分科会、真空機器分科会、ターボ機械の信頼性向上調査研究分科会報告:引き続き活動中であることの報告があり、意見交換を行った。

(2)協会基準について
 ターボ機械協会基準「模型によるファン・ブロアの性能試験及び検査方法」の改訂作業が進行中であり、原稿を4月の理事会に提出中であることの報告。

(3)生産統計について
 会誌「ターボ機械」8月号に掲載される予定であり、「まえがき」は常置委員会の持回りとなっており、今回は当委員会の担当であることなどの報告。

(4)その他の意見交換
●分科会の期限を確認し、必要があれば継続を申請する。
●分科会の状況を確認するために当委員会開催の際順に分科会主査に出席して頂き、活動状況を報告していただいてはどうか。
●風力発電分科会は風力発電の状況が発足時とかなり変わってきたため名前を変えるなどして新しく発足してはどうか。常置委員会として下にテーマを絞った分科会を設けることも考えられる。分科会の今後の意向を問合せる。


風車発電に関する調査研究分科会

目 的

地球規模環境問題が顕在化するなかで、世界および我国での風力発電の積極的な開発をめざしている。このため、産学官の研究者による風力発電および開発に関する諸問題を明らかにする。

主 査

清水 幸丸(三重大)

メンバー

清水幸丸(三重大/主査)、菊山功嗣(名大/幹事)、山根隆一郎(国士舘大)、太田英輔(早大)、牛山泉(足利工大)、関和市(東海大)、澤田雅(秋田大)、林農(鳥取大)、木村茂雄(神奈川工科大)、松宮W(産総研)、長谷洋典(新エネルギー・産業技術開発機構)、猪股登(東北電力)、石井公生(東京電力)、坂井幸雄(北陸電力)、三島清志(中電)、矢原二郎(四国電力)、松永芳明(九州電力)、宮城春元(沖縄電力)、西林寿治(電源開発)、弥富裕治(三菱)、小野里久(石川島播磨)、斉藤純夫(荏原)、玉造貞一(日立エンジニアリングサービス)

活動状況(平成15年度)

平成15年4月より平成16年3月までに下記の研究会を開催した。12月16日三重大学工学部17番教室「渦とターボ機械」九州大学大学院工学研究院機械科学部門、井上雅弘教授。


ターボ機械の信頼性向上調査研究分科会

目 的

ターボ機械の保守点検の場における機器寿命、信頼性などの問題に焦点を当て、ユーザ側の現状とニーズ、供給側の技術動向について調査研究・情報交換を行なう。

主 査

横井正(横井事務所)

メンバー

横井正(横井事務所/主査)、福島康雄(日立インダストリイズ/幹事)、柏原康成(神奈工大)、神吉博(神戸大)、水木新平(法大)、辻田誠(東電)、木本憲太郎(東ガス)、中村修(住化)、切替仁(三井化)、宮本和史(三菱化)、中村一夫(出光エンジ)、渡辺徳明(コスモ)、小郷友之(ジャパンエナジー)、仲山浩司(東燃ゼネラル)、吉良博(新日石エンジ)、小川重文(千代田化工)、竹中伸夫(日揮)、瀬尾直陽(石川島)、安斎章(荏原エリオット)、笠井信雄(川重)、宮地利和(神鋼)、井上良雄(三井造)、小林雅博(三菱)、河合洋二(東洋エンジ)

活動状況(平成15年度)

(1)平成15年6月9日(東燃ゼネラル駒込研修センタ)
●委員および外部関連企業からの話題提供を基に討議を行った。ターボ機械の振動(神吉委員)、ドライガスシールのトラブル事例(新日石エンジ)、蒸気タービンの補修技術(三菱)、ステンレス製ダイヤフラムカップリングの紹介(新潟イーグル)

(2)平成15年10月8日(荏原製作所袖ヶ浦工場)
●委員および外部関連企業からの話題提供を基に討議を行った。すべり軸受を持つ回転機械のシステム同定(新川)、振動診断士に関する内容紹介(日立)、記念講演会案内

(3)平成16年1月28日(日立製作所本社ビル)
●委員を中心に下記議題について審議した。ターボ機械誌への投稿について。今後の分科会活動について(アンケート結果をもとに今後の活動内容について討議した)



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蒸気機械委員会

目 的

蒸気機械、主として蒸気タービンに携わる、研究者、技術者の相互間の交流ならびに情報交換を図り、技術の向上に努める。

委員長

坂井 吉弘(富士電機)

活動状況(平成15年度)

(1)委員会
平成15年6月13日(通算38回目)及び平成15年11月11月28日(通算39回目)の2回開催した。

(2)活動内容他
●タービン製造技術セミナー
 本年度最大の活動テーマであり、製造技術分科会での活動内容をテーマとし、同分科会の多大なるご尽力のもとで、8月28日、29日の二日間にわたり開催した。50数名の参加者を数えるとともに、アンケート結果も良好であった。従来にないユニークなテーマであったことが成功の一因と思える。分科会の活動が埋もれることなく、有意義に生かせたことは幸いであった。
●蒸気タービン生産統計
国内タービンメーカに対し、2002年に生産・出荷した蒸気タービンの用途別統計を取り纏めH15年度学会誌8月号で公表した。
●タービン性能分科会
タービン性能分科会(日立・鹿野主査)を新たに発足させた。蒸気タービンの性能設計・評価手法について、若手の技術者・研究者を交えて調査・研究し、技術伝承の一助とするとともに、さらなる性能設計技術の発展に寄与することを目的として活動中である。
●協会誌への投稿
@ 発電用蒸気タービンの最新技術と将来展望
各社の協力を得て委員長から投稿、H16年1月号に掲載。
A 各分野で活躍する蒸気タービン
H16年9月号に掲載すべく、八つの分野に分け、参加タービンメーカ8社で執筆分担することを決定。H16年1月、協会からの正式要請を受け、4月末の締切を目指し各社で執筆中である。
B 2003年度蒸気タービン生産統計
国内の製造各社に資料提供を要請し、取り纏め作業中である。H16年4月末までに、協会に結果を報告する予定である。

タービン製造技術分科会

目 的

 タービン製造技術に関して最先端技術を講演会・工場見学などの実施により情報収集し製造技術の向上に努める。

主 査

河合 親宏(東芝)

メンバー

河合親宏(東芝/主査)、箱崎信之(日立/幹事)、光齋直樹(三菱重工/幹事)、森谷信生(富士電機/幹事)、高村和朗(荏原エリオット/幹事)、池田隆(横国大)、角家義樹(摂南大)、高木純一郎(横国大)、水庭聖(日立)、中村克也(三菱重工)、中津川真(富士電機)、宮本栄治(荏原エリオット)、石川正義(川重)、一戸孝夫(JFE) 、高安進(東芝)

活動状況(平成15年度)

(1)開催状況
今年度は2回の分科会を実施した。
●第1回分科会(平成15年6月27日鞄月ナ京浜事務所にて開催)
●第2回分科会(平成15年10月16日川崎重工業鰍ノて開催)

(2)活動内容
 平成11年発足した「タービン製造技術分科会」も5年目となり今年度は分科会の活動の締めとしてターボ機械協会主催による講演会を計画し、それに向け活動を実施した。講演会はオブザーバーとしてこれまで活動頂いた素材メーカ、工具メーカの方々にも参加をお願いし8月28、29日に機械振興会館で実施した。講習会への主席者は55名(欠席1名含む)。これまでの活動の締めくくりとして川崎重工業鰍ノて最終分科会を実施し、5年にわたる活動を終了した。


タービン性能分科会

目 的

 蒸気タービン性能設計・評価には各種の流れ解析ソフトウェアが使用されている。これら設計支援ツールを若手技術者・研究者を交えて調査・研究し、技術伝承の一助とするとともに、相互交流を図り性能設計技術の発展に寄与する。

主 査

鹿野 芳雄(日立)

メンバー

鹿野芳雄(日立/主査)、中村憲司(富士電機/幹事)、野口俊英(三菱重工/幹事)、田沼唯士(東芝/幹事)、池田隆(横国大)、吉野伸(東電)、西内昌義(荏原エリオット)、奥野研一(東芝)、妹尾茂樹(日立)、森下浩志(川崎重工)、加藤敏樹(新日本造機)、堀進一(三菱重工)

活動状況(平成15年度)

(1)分科会
 平成15年9月22日、平成15年11月28日、平成16年2月13日の3回開催した。以下の話題提供を基にして活発な討論を行い、今後の展開を含め議論した。資料は配布せず、パソコンで発表することで、より内容を充実させ自由に討論できる雰囲気を作ることとした。参加者は、各社委員以外にも参加自由とし、蒸気機械委員会からの出席もお願いしている。

(2)活動内容
 第1回話題提供(参加人数18名)主査より主旨と進め方を説明。了解いただくとともに下記の話題提供実施
●基調講演「タービン性能予測推定法」(横国大)池田委員
●蒸気タービン設計によけるCFDの適用(東芝)田沼委員
●蒸気タービン用CFD技術の開発(日立)妹尾委員
 第2回話題提供(参加人数21名)
●蒸気タービンのCFD解析例の紹介(三菱)宮脇氏
●CFDのタービン翼列設計への適用(富士電機)加藤氏
 第3回話題提供(参加人数16名)
●蒸気ガス物性がCFD解析に与える影響について(川崎重工)阪井氏
●遺伝的アルゴリズムによるタービン翼列空力最適化(三菱)平野氏
●高負荷静・動翼の設計例(日立)瀬川氏



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