「会員相互の連携強化」と「周辺技術分野との融合促進」を通じターボ機械研究の進展とその産業応用に貢献する

一般社団法人 ターボ機械協会について
 活動内容
【会員交流・産学連携】
 協会が開催する国内講演会や国際シンポジウムに参加して、最新技術・学問の動向および関連産業に関する最新情報を入手し、討論に参加し、世界の技術者・研究者と親しい交流が出来ます。会議前後に開催される懇親会やスポーツ大会が、本協会の重要な懇親の場となっておりますので、会員相互の親しい交流を通して、更なる産学連携を進めることも出来ます。
 見学会への参加を通じて、話題を集めているターボ機械関連施設や普段では見られないような施設をじっくりと見学できます。少人数で合宿する 若手技術者・研究者を中心とした語ろう会に参加すれば、様々な現場サイドでの体験等の最新情報を密に交換でき、仲間意識が芽生えるほど、親しい交流が出来ます。
 ホームページの技術相談コーナーを活用して、広く専門家の意見を求めることが出来ます。そのほか、協会の大きな目的である会員間の親睦を通して、大学や公的機関の専門家の紹介や、共同研究、指導、あるいは退職後の再就職など、様々なメリットが期待できます。会員間の親しい交流と相互扶助を基本とした、気楽な楽しい協会です。

【技術者教育・研修】
 協会が開催する講習会やセミナー等の行事に参加して、ターボ機械技術に関するポテンシャルを高め、研究開発のヒントを得、そして講師や参加者との交流をはかることが出来ます。講師は、その分野で最も造詣が深く高い業績を持つ第一線の研究者・技術者ですので、企業の新入社員教育や技術者の継続研修に有効活用することが出来ます。

【社会貢献分科会活動】
 協会には、水力機械、空気機械、蒸気機械の常置委員会のもとに研究分科会が設けられ、いずれも活発に活動しております。これらに参加すれば、大学の第一戦の研究者や他社の研究者・技術者との親しい交流および情報交換を通じて、新しい発想や研究開発のヒントを得、さらに産学連携を進めることが出来ます。また、研究分科会を通じて、協会指針、国内規格(JIS)、国際規格(IEC,ISO)の検討および策定に参加することが出来、意見の具申や新たな提案をすることも出来ます。入会されましたら、是非、関連する分科会にご参加下さい。
現在、以下の13の研究分科会(平成26年8月)で活発な議論が取り交わされております。
 水車分科会/キャビテーション研究分科会/ ターボポンプ分科会/水力エネルギー分科会/ ポンプ吸込水槽模型試験法の調査・研究分科会/プロペラ分科会/海洋ターボ機械技術開発分科会/風力タービン研究分科会/可変速(VSD)モータ駆動回転機械の諸問題検討分科会/送風機・圧縮機の騒音と性能研究分科会/蒸気タービン技術向上分科会/トライポロジー研究分科会/ロータダイナミクス研究分科会

【表彰制度】
 協会の表彰制度として、論文賞・技術賞、奨励賞(小宮賞、若手)・功績賞(畠山賞、中堅)および永年表彰が毎年行われ、企業や個人のステータス向上に、そして研究費の獲得に役立っております。また、特別会員を主な対象として5年ごとに行われる匠やチャレンジ大賞の表彰、特別表彰は、社内や客先の優秀な技能者・技術者および若手技術者を対象として行われ、企業のイメージ向上と社員の意欲向上に貢献しております。また、講演会では優秀講演賞の表彰を30歳以下の個人会員(企業・学生とも)対象に行っております。
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